国際学会@ケベック続き

前回の投稿から間が空きましたが、ケベックの続きです。

この青い旗がケベックの旗です。
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旧市街の町並みは完全にヨーロッパ(フランス)です。
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お天気が良くなかったので、あまり色鮮やかな写真が撮れなかったのですが
ほんの少しだけお日様が顔を覗かせた瞬間にパチリ。
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画面の右半分は壁画です。
一見本当の建造物のように見えてしまいます。
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公園の花壇。
この色彩感覚は、日本には無いですね。
絵画のようです。
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ケベックのトラディショナル・ドッグと共に弾き語るオジサン。
白いフワフワの大型犬で、秋田犬のようなスピッツのような?
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夜になると、また少し雰囲気が変わります。
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対岸に渡るフェリーから、シャトーを撮影。
学会最終日には世界最大のクランベリー畑の見学へ行きました。
絵に書いたようなスクールバスでの見学ツアー。
道中、学会のチェアマンがメガホン片手に色々な解説をしてくれました。
まさに、大人の遠足。
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ファームを管理する加工工場の方が説明してくれています。
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一見、雑草が生えた畑のように見えますが・・・・
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これがクランベリー畑なのです。
可愛らしい赤い実がついていました。
食べてみると、酸味とエグ味がかなり強く、生食向きでは無いのが良くわかりました。
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この畑に水を張って、クランベリーの実を水に浮かせます。
クランベリーの実の中は空洞になっているので、水に浮くのです。
それを利用した収穫方法です。
これ、Eテレの0655や2355で流れていた「クランベリーのうた」という歌で知りました(笑)
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水に浮いたクランベリーの実は、大きなバキュームポンプで吸い上げられます。
休憩中のファームのファミリー。
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収穫されたクランベリーはトラックに積まれて
ドバーーーーーーっと加工工場に荷降ろしされます。
いや〜〜〜、スケールが大きい。
そして、、、ある意味大雑把…(雑?)。
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お土産はスタバのケベックマグカップと、クランベリーのドライフルーツ。
そしてケベック鍋敷き。
実用品ばかりです(*^^*)
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ギュッと詰まった学会出張でしたが、様々な貴重な経験をさせて頂きました。
ケベックは本当に素敵な街で、またいつかゆっくり訪れたいです。







いつもご訪問ありがとうございます♪
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by tenshinoringo | 2017-10-31 00:47 | 研究&人を育てること | Trackback | Comments(0)

始まりはファーブル昆虫記とシートン動物記・・・そしてつくば万博と白衣への憧れ。アンポンタンな短卒派遣社員研究員から苦節10ウン年。大学教員を経て、次なるステップに歩み始めたヘッポコ研究員の日常です。


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